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※「巨額資金流入株の法則」は、過去に機関投資家の資金によって高騰した事例をもとに、それらにあった法則や機関投資家の売買手法を解説している電子書籍です。
今後の相場動向や個別銘柄の値動きに関する予測などではございません。また、本書籍をお読み頂いたあとの投資成果を保証するものではありません。

INVESTOR
株価高騰の鍵を握る「機関投資家」とは
どのような存在なのか?

日本株市場の売買代金シェアの9割以上を占める「圧倒的な資金力」
個人投資家とは比較にならない
「相場での支配力」を持っていると言えるでしょう

  • 機関投資家には国内の資本と海外の資本のものがあり、多くは顧客から預かった巨額の資金を運用する金融機関や保険会社のことを言います。

    分かりやすい例としては、私達が加入している国民年金も、GPIFという機関投資家によって年金積立金の運用が行われています。

    このGPIFが保有している運用資産は実に170兆円。世界の年金基金の中でも圧倒的な巨額を運用し、世界最大の機関投資家と呼ばれているのです。

また、日本株市場で売買をしている海外のヘッジファンドや年金基金、いわゆる海外投資家の存在も見逃せません。海外投資家の存在感は極めて強く、東証1部の売買代金の実に7割以上を彼らが占めているというデータもあるほどです。

これに他の機関投資家を加えると、東証1部に限らず日本株市場全体の売買代金シェアの9割は機関投資家の資金によるものです。

そして当然彼らは株式投資で利益を出すことを仕事としております。
もし彼らが選ぶ銘柄が先読みできて先に仕込む事ができれば、投資で資産形成する目標に一歩近づけるかも知れません。

LIST OF STOCKS
機関投資家の「買い」で
株価が大きく動いた銘柄一覧

なぜ個人投資家にとって、機関投資家の動きを掴むことが重要なのか?
それは、ひとたび機関投資家が動き出すと日経平均でさえも大きく上下する場合があるほど、株価に与える影響が大きいからです。

日銀を含む機関投資家の動きによって、大企業でも大きく株価変動することが多々あります。その一部をご紹介しましょう。

  • 【9983】神戸物産

    ※上記は、機関投資家の資金により高騰した銘柄の一例です。機関投資家が提出した大量保有報告書等をエビデンスとしています。
    ※本書に記載された内容の再現性や投資成果を保証するものではありません。

  • 【9983】ファーストリテイリング

    ※上記は、機関投資家の資金により高騰した銘柄の一例です。機関投資家が提出した大量保有報告書等をエビデンスとしています。
    ※本書に記載された内容の再現性や投資成果を保証するものではありません。

  • 【6146】ディスコ

    ※上記は、機関投資家の資金により高騰した銘柄の一例です。機関投資家が提出した大量保有報告書等をエビデンスとしています。
    ※本書に記載された内容の再現性や投資成果を保証するものではありません。

これらは、日本を代表する機関投資家である「日銀」「GPIF」の運用変更に伴う「買い」が入ったことで大きく高騰した銘柄です。

日本を代表する大型株の1つであるファーストリテイリングでも
日銀の資金ひとつでトレンドが変わる。
それほど「機関投資家の資金」は影響力があるのです。

また直近では、ウォーレンバフェット率いるバークシャーハサウェイの「買い」で日本の商社株がたった半年で1.5倍に高騰した事例もあります。

2020年8月に日本の5大商社株(伊藤忠、三菱商事、三井物産、住友商事、丸紅)をなんと5%を上回る比率まで取得。
この影響により5社の株価は一時前週末比6%高以上に急伸。
その後一度値下がりしましたが2021年3月現在株価はそれぞれ1.5倍に高騰しています。

公的でない私的な機関投資家の資金力や影響力が如何に大きいかがわかる良い例だと言えるでしょう。

  • 【8058】三菱商事

    ※上記は、機関投資家の資金により高騰した銘柄の一例です。機関投資家が提出した大量保有報告書等をエビデンスとしています。
    ※本書に記載された内容の再現性や投資成果を保証するものではありません。

  • 【8031】三井物産

    ※上記は、機関投資家の資金により高騰した銘柄の一例です。機関投資家が提出した大量保有報告書等をエビデンスとしています。
    ※本書に記載された内容の再現性や投資成果を保証するものではありません。

  • 【8001】伊藤忠

    ※上記は、機関投資家の資金により高騰した銘柄の一例です。機関投資家が提出した大量保有報告書等をエビデンスとしています。
    ※本書に記載された内容の再現性や投資成果を保証するものではありません。

RULE
そして、機関投資家が投資する銘柄には
「あるルール」が存在します。

あなたがもし「あるルール」を理解していたら日銀が
ファーストリテイリングを買うことやウォーレンバフェットが
日本商社株を買い漁ることを事前に予測できたかも知れません。

  • アベノミクスが始まり、日銀のETF買いが始まったとき、実はあなたも日銀より先にファーストリテイリングに投資するチャンスは合ったのです。

    というのも… 日銀から発表された内容は「日経225連動型ETF」と「TOPIX連動型ETF」を買うというものでした。この発表を「あるルール」に則って紐解くと、時価総額のわりに日経225寄与度が高いファーストリテイリングを大量に買うことが容易に予想できたのです。

2021年現在、日銀点検によりこのルールは変わってしまいましたが、まだ日銀が銘柄選定する際のルールは存在します。このルールを知るだけで巨大機関投資家である日銀が買う前にあなたが仕込むことも当然出来る場合もあります。

先ほどのバークシャーハサウェイの件でも、購買後数日後にバフェットが公表していました。その後一時バフェットの購買価格より下がりました。その時買えていれば当然、投資の神様バフェットより大きく利益を出せて、仮に損した場合でもバフェットより少ない損ですむわけです。

ここまでは有名な機関投資家の例だけあげましたが、世の中には他にもたくさん機関投資家がいます。 そして、各自それぞれの売買ルールが存在しますし、銘柄選定方法が存在するのです。

本書ではいくつかの例をあげて、機関投資家の傾向やクセをご紹介します。ファストリのように数年かけて10倍になった銘柄もあれば短期で数倍になった銘柄もあります。株式投資で利益を出すことを課せられた彼らの売買ルールを学習して、資産形成に役立てましょう。

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VOICE
「巨額資金流入株の法則」
読者の感想

まだ始めたばかりの初心者の方から長年の投資経験を積まれた方まで
幅広い年代の方々にご好評頂いております。

  • 知りたいことが詰まっていました
  • 今年からポイントを使った株式投資に挑戦。とりあえず自分の好きな銘柄を買っていって半年で150%くらいになりました。ただ、たまたまうまく行っているだけだという自覚があったことと、いつ売ればいいかあわからず所謂含み益のままでどうしたらいいかわかりませんでした。
    虎の巻を見るとたまたまうまくいっていた理由がかわり、取引に自信がもてるようになりました。これからパフォーマンスがもっと上がって資産が増えていけばいいな。

※あくまで読者個人の感想であり、本書籍に記載された内容の再現性や投資成果を保証するものではございません。

  • FXでうまくいかなかったから
  • 将来のためにと思ってFXを始めましたが失敗。政府の後押しなどもあり株に切り替えました。
    当初から利益は出ていましたが、一体いつ決済すればよいのかわからず困っていました。この本を読んだおかげか決済から他の銘柄への乗せ換えが決心がつくようになりました。

※あくまで読者個人の感想であり、本書籍に記載された内容の再現性や投資成果を保証するものではございません。

  • 積み立ての代わりに始めました
  • 積立預金の代わりに株を始め、最初のころの5年は順調に資産が増えていましたが、ここ2年くらい資産は全く増えず、この調子だとむしろ減ってしまうことを恐れていました。
    本書を手に取ってから気付いたこと、それはまず株は勉強すればするほど効果に繋がりやすいということ、それと株式投資を生業にしている人達のクセや売買手法を覚えれば、規模は違えど個人でもある程度再現できる部分もあるということ。本書との出会いをきっかけに株をしっかり学ぼうという気になりました。感謝しています。

※あくまで読者個人の感想であり、本書籍に記載された内容の再現性や投資成果を保証するものではございません。

LEARN
本書籍で学べること

例えば、アベノミクスの際、日本最大の機関投資家である「日銀」が6兆円、2020年には最大12兆円分の株を購入することが広く報道されました。ここまでは誰でも知り得る話ですが、ただ知っているだけでは「具体的にどの銘柄が買われるか」まで予測することは出来ません。

しかし、実は日銀に限らず、機関投資家には「投資銘柄を選ぶ際のルール」があり、そのルールさえ知っていれば、購入されるであろう銘柄をある程度絞り込むことができるのです。

この時点で、「機関投資家の銘柄選定ルール」を知っている方と知らない方ではトレード結果に大きな差が出るケースがあることはご理解頂けたかと思います。 そして、機関投資家の銘柄選定ルールを「法則」としてまとめたのが本書です。

相場で圧倒的な資金力を誇る「機関投資家」
彼らが選ぶ銘柄の法則や売買手法を理解して
株式投資に役立つヒントを得る

それが本書を読むことで得られる
大きなメリットです

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